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オープンキャンパス参加者インタビュー②

by muwb

オープンキャンパスに参加してくださった高校生に、学部生がインタビューを行いました!
リアルな声をぜひお聞きください。

Q1. この学部をどこで、どのように見つけましたか?出会いのきっかけを教えてください。

もともと高校では指定校推薦で進学しようと思っていて、推薦校の一覧を見ていたときに、武蔵野大学の人間科学部・心理学科が目に入ったんです。心理学にも興味があったので、「とりあえず行ってみよう」と軽い気持ちでオープンキャンパスに参加しました。

そのときのオープンキャンパスで、今のウェルビーイング学部のことも紹介されていて、心理学や哲学、自然科学など、気になっていた分野がいろいろ含まれていることを知って、「えっ、めっちゃいい!」って思ったんです。

心理学をただ学ぶだけじゃなくて、「それを何かに活かしたい」「世界を幸せにしたい」っていうビジョンにすごく惹かれて、「ここだ!」って思って出会えました。

Q2. ウェルビーイング学部に惹かれた理由や共感したポイントは?

さっきも言ったんですけど、心理学を学んで、自分の中だけにとどめるのはもったいないと感じていて。例えば、貧困とか争いとか、そういうのがなくなって、みんなが幸せになれたらいいなって思っているんです。

自分の中で満足するだけじゃ面白くない、っていうか、「これ学んで何になるんだろう?」って考えちゃうタイプで。だからこそ、学んだことを何かに活かしたい、という気持ちが強いんだと思います。

そもそも心理学に興味を持ったのは、自分がいろんなことを考えすぎるタイプだったから。「なんでこう考えてるんだろう?」とか、「この人はなんでこうなんだろう?」っていう違いが気になって、そこが面白そうだなって思ったのがきっかけです。

Q3. 実際に学部を見てみて感じたギャップや気づきはありますか?

ウェブサイトで見たときは、授業がしっかりしてそうで、先生たちも少し堅い雰囲気なのかな?って思っていました。でも実際に来てみたら、学生たちも楽しそうでわちゃわちゃしていて、「あ、これがいいな」って思いました。

先生たちとの距離も近くて、それがすごく素敵だなって。一部の先生は厳しい人もいたので、そういう環境がちょっと不安だったけど、この学部の雰囲気は真逆で、それがすごく印象に残っています。

名前で呼び合う文化も独特で、「たっくん」とか「みきちゃん」とか、自分の呼ばれたい名前で呼ばれるのが当たり前になっているのも、すごくいいなって思いました。

Q4. 今日1日で印象に残ったこと、感じたことはありますか?

トークセッションを見たときに、自分がその場に立てるかちょっと不安になったんです。高校でもクラスであまり前に出るタイプじゃなかったから、「私はここでやっていけるのかな」って。

でも先輩たちの話を聞いて、元気な子や積極的な子ばかりじゃないことがわかって、自分なりのペースで過ごしてもいいんだって安心しました。

それに、「ここでしか学べないことがある」と強く感じて、学びたいという気持ちが一層強まりました。交通の面では少し悩んでいますが、それでも「ここで学びたい」と思える場所に出会えて、本当に良かったと思っています。

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