オープンキャンパスに参加してくださった高校生に、学部生がインタビューを行いました!
リアルな声をぜひお聞きください。
Q1. この学部をどこで、どのように見つけましたか?出会いのきっかけを教えてください。
きっかけは、学校の先輩がこのウェルビーイング学部に進学したことです。その先輩が進路を決めていく過程を間近で見ていて、私も自然とこの学部のことを知るようになりました。
最初はその先輩がすべてで、私にとっての情報源でした。その後、甲子園やいろんな大会に出ている姿を見たりして、どんどん興味が深まっていきました。
Q2. ウェルビーイング学部に惹かれた理由や共感したポイントは?
一番最初は「ウェルビーイング」という言葉自体に惹かれました。それまで私は、人と自然を別々に考えていたんです。でも、ウェルビーイングを知ってから、「自然がいい状態だと、人もいい状態になるんだ」という感覚を持ち始めて。
感覚的な話にはなってしまうけど、人と自然ってつながってるんだなって思うようになりました。そして、そのつながりの真ん中に「ウェルビーイング」があるんじゃないかなって。高校生になってからずっと、そういうことを考えていたので、「それが言語化されている学部だ!」と感じて、すごく惹かれました。
もともと環境や自然にも興味があって、自然系のボランティア活動もしていました。だからこそ、「あ、これだ!」とピンと来たんです。
Q3. 実際に学部を見てみて感じたギャップや気づきはありますか?
想像以上に「あたたかかった」というのが正直な感想です。
先輩から「教授がフレンドリーで話しやすいよ」とは聞いていたけれど、自分で来てみるまではピンと来ていなくて。でも今日来てみて、「あ、こういうことか!」と腑に落ちました。
みなさんの声や表情、空気感全体がとてもあたたかくて。「いい学部だなあ」と思いました。さっきトークセッションで学生の方が言っていたように、ウェルビーイングって、「あたたかい関係を育てることなんだな」と実感しました。
Q4. 先輩(現ウェルビーイング学部2期生)との関係性についても少し聞かせてください。
先輩とは、これまでいろんな活動を一緒にやってきました。私が「ここ行きたい!」って言うと、ずっと付き合ってくれて、一緒に海でごみ拾いをしたり、自然の活動に参加したりしてきました。
意見も得意なことも全然違うし、顔が似てるって言われたこともあるんですけど(笑)、すごくたくさんの対話をしてきて、「これはこうなんじゃない?」ってぶつかり合ったり、意見を交換したりしてきました。
その中で、お互いを信じ合えるようになって、「こうやって人とつながっていくんだな」って思えたんです。先輩との関係や、外での活動を通して、より「人とのつながり」や「自然とのつながり」を大切にしたいと思うようになりました。
Q5. 今日1日で印象に残ったこと、感じたことはありますか?
(高校生)
今日体験した中で、人と人がすぐ隣で、何気ない会話をしていることの価値をすごく感じました。そういう対話の積み重ねで、みんなの「良い部分」が連鎖していって、あたたかい場が生まれているんだなって。
質問にうまく答えられない場面もあったけど、今までやってきたことと今日の体験がつながった感覚があって、すごく胸が熱くなりました。
(先輩:ウェルビーイング学部2期)
彼女(友達)が私の拙い思いを受け取って、それを自分の言葉で表現してくれた。そのことに、とても心を打たれました。
年齢とか学年とか関係なく、ウェルビーイング学部の”2期生”として、彼女のことを本当に尊敬しています。今日ここに来られて、本当によかったです。